2008年2月28日木曜日

mltermをwindowsのランチャから起動

mltermをwindowsのランチャーから起動出来るようにしてみた。便利かも。CoLinux以外でも使えるし、もちろんmlterm以外でも。

plinkw user@host "mlterm -d
tapのアドレス:0
-w 12 -8=true --sb=false"


tapのアドレスはslirpでも良いんだけど、tapの方が速かったからtapのアドレス。
私はtapのアドレスを固定しているので、それをそのまま指定すればいい。
わからなければ、とりあえずsshでもtelnetでもいいからリモートからログインして、wとかwhoするかログを見る。

Xmingの設定でアクセス制限をしている場合、slirpならローカルホストになるのでxhostがそのまま使えるが、
tapだと当然別のアドレスになるのでうまく行かない。
最初は、

  • slirp経由でログイン
  • .bash_profileでxhostを使ってtap側のアドレスも接続可能にする
  • DISPLAYをtap側に設定
とやっていたが、なんかださいので調べたら、XmingをインストールしたディレクトリにあるX0.hostsに、アドレスを1行1ホストで羅列すればいいらしい。これでアクセス制限をかけていても面倒ではなくなった。

以下は最初は.bash_profileに書いていたが、ログインシェルじゃなくても良いように.bashrcに移した。

export ESPEAKER=tapのアドレス:16001
export GTK_IM_MODULE=uim
export LANG=ja_JP.UTF-8



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