2008年2月10日日曜日

Xmingいれた

やっぱりemacsをXで使いたいので(ターミナル経由だと送れないコードがあるから)、Xmingをいれてみた。
Windows側にフォントを入れるのが面倒なので、フォントサーバを使うことにした。

フォントサーバはなにも考えずに、apt-get install xfs
coLinuxで使ってるのがSlirpなので、7100:7100のマッピングをして、Xmingのフォントサーバに127.0.0,1を指定すればok。
emacs22-noxからemacs22に入れ替えて、emacsを起動したら無事に起動した。

Xmingのマルチウィンドウモードでは日本語入力をする術がないらしいが、日本語を入力するのはemacsだけでいいのでanthy-elを入れた。Windows側との違和感がないように、キーバインドを設定してみた。


(load-library "anthy")
(setq default-input-method "japanese-anthy")
(global-set-key [M-zenkaku-hankaku] 'toggle-input-method)
(global-set-key [zenkaku-hankaku] 'toggle-input-method)



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