2008年5月30日金曜日

coLinuxでWindowsのフォントを使う

同じフォントを複数保持するのがもったいないと思ったので、cofsでwindows\fontsをfonts.confで参照しているディレクトリ配下(とりあえず/usr/local/share/fonts/winfonts)にマウントした。マウントできたら、fc-cacheすれば、fontconfig経由で使えるようになる。

ついでにXmingのフォントの説明をまねをしてXmingから使えるようにした。

mkfontscale /usr/local/share/fonts/winfonts
mkfontscale -b -s -l /usr/local/share/fonts/winfonts

ただ、一部のフォントは名前の問題で使うことが出来なかったので、fonts.dirとfonts.scaleを書き換えた。
私の所では、bdf um+をbdf umplusにしたぐらい。

ここまでやれば、基本的に書き込むことはないので、roでマウントしなおした。

xlaunchでフォントサーバを指定すると、ローカルのフォントを見てくれなくなるので、
フォントサーバの指定をやめて、Xmingの追加オプションでフォントパスを指定するようにした。

-fp "built-ins,mplusの所,windowsの下のfonts,tcp/tapのアドレス:7100"



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