2008年8月14日木曜日

Processing-0144 Without Javaを動かす

Processing-0152では、なにもしなくてもwithout java版が動くようになってました。
よって、以下の記述は過去のものです。


Processing-0144が出ていた
WindowsでJava無し版が動かせなかった(140あたりから同梱されているJavaを消すと動かせなくなってたいたが)ので、ソースを見たら原因が分かった。とりあえず動かせるようになった。起動時に出るエラーは以下のような文言が書いてある。

Please install JDK 1.5 or later
Processing requires a full JDK (not just a JRE) to run. Please install JDK 1.5 or later.
More information can be found in the reference.


要するに、外部JDKのtools.jarをクラスパスに入れることが出来ないのが問題。JDK1.5が入っているかチェックするところで、tools.jarに入っているクラスを使うので怒られる。

ソースを読むと、環境変数のCLASSPATHは取得はしているものの使っていない。
そうすると、環境変数のQTJAVAを使うか、args.txtしか方法がなさそう(ソースを見るまでargs.txtの存在を知らなかったが...)
まあ、外部JDKをProcessingのディレクトリにJavaと言う名前でジャンクションを作ってもよさそう。

とりあえず他への影響と間違いがなさそうな、args.txtを使うことにする。
processingのディレクトリにlibというディレクトリがあるので、そこにargs.txtを以下のような内容で作ればOK.

-Xms128m -Xmx128m
processing.app.Base
..\..\jdk1.6.0_10\lib\tools.jar,antlr.jar,core.jar,ecj.jar,jna.jar,pde.jar

1行目はjavaのオプション
2行目はメインのクラス
3行目はjarのリストで,で区切る。processingのディレクトリ\lib\各jarと言うように解釈されるので、外部JDKまでたどればいい。



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