2008年12月23日火曜日

ubuntuのTeX環境を構築した

昔(10年前ぐらい?)はYaTeXを使っていたが、なんとなくAUCTeXが使ってみたかったので、今回はAUCTeXを使うことにした.AUCTeXはパッケージで入れたが、tex-jp.elがバグっているらしいので修正版を持ってくる. reftexはemacs-snapshot-commonに入っているのをそのまま使う.

自分で環境を維持するのは面倒なのと、かぶってしまうファイルの容量がもったいないので、UTF-8を直接処理するのを諦め、標準のptexパッケージを使った.

今回はこの環境で課題を仕上げて提出した.
周りに聞くと、学校の環境(windows+秀丸)で頑張った人が多いようだ.
学校の秀丸はコンパイルとかプレビューはマクロで簡単に呼び出せるけど、
編集とか入力のサポートはなかった気がする(そういうマクロがあるのは知ってるけど、説明はなかった).


他にやったことは、PDFのしおりが化ける問題の対応ぐらい.
どのパッケージニ入っているのか分からなかったので、

  • atbegshi.sty
  • infwarerr.sty
を適当に入れる. dtxを持ってきて

tex atbegshi.dtx; tex infwarerr.dtx

したあと出来たstyをパスが通ったところに置いただけ.

あと、いろんなところで見かけるが、最近のdvipdfmxからEUC-UCS2がなくなっているので適当に調達する.
Win32用のdvipdfm-32.tar.gzからファイルを取り出した。

/etc/texmf/texmf.d/80DVIPDFMx.cnfをみると
CMAPINPUTS = .;/usr/share/fonts/cmap//
となっていたので、/usr/share/fonts/cmapの直下に置いた.



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