2008年10月31日金曜日

モチベーションを保つ

ちょっとまえに、いまの仕事場から結構人が減ってしまった。nobu666のひとも居なくなってしまったので、刺激を受ける人が減ってしまった。

やっぱりひとりでがんばってても張り合いがないので、一緒に作業している人といろいろやってみている。教える方が多いけど。
とりあえず一人で使ってみていた

  • jQuery
  • bzr
あたりを一緒に使ってみている。emacsを使い始めたみたいなので、それについても教えたり。

予定通り、会社にちょくちょく戻るようになれば、この手の情報共有/勉強会みたいなのをやっても良いんだけどな。
学生やってるうちは時間的に厳しいかも知れないけど。



Office XPがぶっ壊れたので直した

自分のPCではないけど、また起こったときのために書いておく。
問題は2点。

  • Excelが起動できない(修復しようとする)
  • Office XP SP3が当たらない
Excelが起動しない問題は、Office Service Pack または Excel 更新プログラムのインストールを中断した後、Excel の起動時に Office の修復が実行されるだった。Excelのディレクトリの下にXLStartを作ったら無事起動した。

SP3が適用でないのは、CD不要のやつを使ったがCDを要求されるという問題。
フルファイル版の更新プログラムで Office のインストール元ファイルを要求されるの回避策 方法2でやったらXL8Galry.xlsのタイムスタンプがおかしかったのが分かったので更新したら、無事SP3が適用できた。



2008年10月30日木曜日

jythonの日本語周りについて

Jythonの日本語処理がよくわからないについて。
UTF-8環境と仮定して、以下のようにすれば出来ます。
(コマンドプロンプトならCP932とかにすればいいんだけど、こまったことにjythonではcodecsに"cp932"がないのでencodeでSJISバイト列に出来ません。なのでJavaのAPIで出力するのしか出来なかった)

>>> from java.lang import String, System
>>> from com.ibm.icu.text import Transliterator
>>> print Transliterator.getInstance("Fullwidth-Halfwidth").transliterate(String(u"テスト", "UTF-8")).encode("utf-8")
テスト
>>> System.out.println(Transliterator.getInstance("Fullwidth-Halfwidth").transliterate(String(u"テスト", "UTF-8")))
テスト

なぜかといえば、
>>> sys.getdefaultencoding()
'ascii'
>>> System.getProperty("file.encoding")


'UTF-8'

だからじゃないかな。

例えば、こんなのでも分かる。
>>> "テスト".decode("utf-8")
u'\uff83\uff7d\uff84'
>>> print "テスト".decode("utf-8")
Traceback (most recent call last):
  File "", line 1, in
UnicodeEncodeError: 'ascii' codec can't encode characters in position 0-2: ordinal not in range(128)



2008年10月26日日曜日

lucene-1339

久しぶりにLuceneネタ。

LUCENE-1339が2.4.0から入ったので、IndexReaderのincRef/decRefがpublicになった。これで自前Reference Countしなくて良くなった。
LUCENE-1315(Add setIndexReader in IndexSearcher)も追加されるのかと思ってたけど、どうも入ってないみたい。

IndexWriter.expungeDeletesとか2.4で試したいことがあるけど、他の作業が多すぎる…