2010年10月7日木曜日

Wikkid wikiを使ってみる

Wikkid wikiBazzarブランチ上で使うWikiエンジンです。
渋日記: Bitbucket買収?そもそもそれ何?という人のためのBitbucket紹介をみて、そういえば最近debianパッケージにBazaarバックエンドのやつが入った記憶があるなと思って、調べたらwikkidだった。
なので、debianでexperimentalも見るようにしてあればapt-get wikkidだけでインストールできる。

ちょっとだけ使ってみたので、メモ代わりに置いておく。

使い方

新規のブランチでやっているが、既存のブランチでもやれば出来るんじゃないかと思う。
bzrのブランチなので、分散管理できるはずですが試してません。

ブランチの作成

適当にbzr init wikiとかしてブランチを作る。

サーバ起動

bzr wikkid または wikkid-serveで起動する(オプション無指定時には8080をListenする)。
hideaki@siduxbox:~/works/wiki$ bzr wikkid
2010-10-06 23:40:45 INFO    Using: <WorkingTree6 of /home/hideaki/works/wiki>
2010-10-06 23:40:45 INFO    Using bzr identity: "Takahashi Hideaki", "mail addr"
2010-10-06 23:40:46 INFO    Listening on port 8080

ブラウザでアクセスして編集

最初は何もないのでページを作成する。
最初は何もないのでページの作成
編集画面になる
ReSTで書きます。下のセーブボタンを押せば保存。
結果を見る
保存すると書いた内容が表示されます
右上のBrowseボタンを押すとファイルリストが見られる
ブラウズボタンを押すと、ファイル一覧が見えます

テキストエディタで編集

ただのテキストファイルなので、当然普通に編集できます。
Emacsで編集して保存します
編集結果をブラウザで見る
編集結果はブラウザで見られます
確認したら、コミットするかブラウザの方で保存します。

Creoleにも対応しているはずなのだが、同梱されているパーサーが古い(0.1.1)ためうまく動かなかった。

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