2011年2月14日月曜日

Compose key in X11(Debian GNU/Linux)

Debianといいながらaptosidだが…

VMのOSを64bit化するため、新しいVMをつくってaptosid-xfceの64bit版を入れた。
作業は、xfceからlxdeへの変更と、一通りパッケージを入れたところで、古いVMのhomeをコピーするだけで終了。
ついでにbtrfsにしようかと思ったけど、インストーラーで選べなかったのでやめた。


で、今回の本題。前は特にいじった記憶がないのだが、Windows KeyがSuper_Lとして使えなくなり、awesomeが(そのままでは)使い物にならなくなった。もしかしたら、前回はsidux-kdeからスタートしたからその影響かも知れない…

xevでみると、keycode=133で正しいコードが上がってくるけど、multi_keyになっていた。Xのログを見ると設定してないのに、xkboptionsが設定されているので、設定値から検索すると/etc/default/keyboardで設定されていた。

XKBOPTIONS="lv3:ralt_switch,compose:lwin"

確かにleft windows keyがcomposeキーになる設定になっている。前の設定を見ると

XKBOPTIONS="compose:rctrl"

だった。ただ、rctrlはVMのHostキーに割り当てているのでcomposeキーがなんだか分からないけど、なんか気分が良くないので、menu keyに割り当てるようにした。

XKBOPTIONS="compose:menu"

これでwindowsキーがSuper_Lになって、awesomeでもlxde(Win-R,Win-Eとか)でも問題なくなった。

ついでにcompose keyについて調べたら、使い道が分かった。綴り字記号とかで使うものらしい。
compose + ' + a = á
compose + " + a = ä
compose + ` + a = à
compose + , + c = ç
compose + ' + e = é
compose + ^ + e + ê
compose +` + e = è
compose + ? + ? = ¿

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