2011年7月3日日曜日

GroovyFXを使ってみる

GroovyFXを使ってみました。題材は前回のカスタムブラウザです。

GroovyFXはリポジトリが公開されているものの、まだまとまったものは配布されていませんので、チェックアウトしてビルドする必要があります。手順はREADME.txtに従えばいいだけなので省略。7/1ぐらいの状態では存在していないクラスを参照していて、そこを外さないとビルドが通りませんでしたが、7/3現在そのままビルドが通ります。

直接JavaFX 2.0 + Groovyで扱うよりはだいぶすっきりしました。今のところ不便なのは、WebEngineloadTaskが特別扱いされていないので、ボタンなどのようにクロージャをそのまま渡せないのと、アニメーションのTransitionの扱いがない(TimelineはBuilderがある)のが不便というぐらいです。
loadTask関係でクロージャを渡せない方は、他のEventHandlerを使っている部分のソースを参考に、ClosureEventHandlerを利用してGroovyっぽくしてみました。
(追記 後からvisibleにしないとサイズ指定が期待通りにならないので変更しました。Window.sizeToSceneを呼ぶのでもいいようです)

0 件のコメント:

コメントを投稿