2011年11月30日水曜日

WhooshのPython3対応

Python mini hack-a-thonで取りかかったWhooshのPython3再対応ですが、とりあえずPython 2.5.6, 2.7.2, 3.2.2で最小の動作確認したのをpushしました。もう少し様子を見てから投げてみようと思います。

変更点はbyte/strの違いと順序比較ぐらいですかね。

Whooshbitbucketにリポジトリがあるので、bitbucketのアカウントを作ってみました。
Mercurialは少しだけしか使ったことがありませんでしたが、ちょっと使う分には、どれもそれほど違いはないので困ることは無いですね。

2011年11月27日日曜日

(第13回)Python mini Hack-a-thonに参加しました

(第13回)Python mini Hack-a-thonに参加しました。
初めての参加でしたが、Hack-a-thonというイベントの性格上、すんなりなじめたかと思います。いろんな人が居ておもしろいですね。少人数だと誰が何やってるか把握できるのがいいと思いました。

私はwhoosh-igoのPython3対応をすることにしました。(意外とigo-pythonが知られていたようで嬉しかったです)

Whooshは2.0でPython3に対応しました。またigo-pythonも0.9でPython3対応しました。なので、whoosh-igoがPython3対応すればPython3でもwhoosh+igo-pythonで全文検索出来るようになるはずです。

結局、時間内にはwhoosh+igo-pythonで全文検索は出来ませんでした。whoosh-igo自体のPython3対応はおおむね出来ていたのですが、最近のwhooshがどうもPython3で動かなくなっているようで、最小のテスト(whoosh単体にASCII文字だけ使った)でもPython3で動きませんでした。
まだPython2の利用が多いのが原因でしょうか。Python2.5で動かなくなったというissueの対応でPython3で動かなくなるような対応が入っていたりするので…。

whoosh-igoを動かして出た問題をつぶしていくというのが何度か続いたわけですが、まだ終わっていません。終わったらpull request投げようかと思います。