2013年6月16日日曜日

Emacs環境を久しぶりに見なおした

dual bootにした結果Linuxを使う時間が増えて、Emacsを使う時間も増えたので、ちょっと環境を整理してみた。

まずフォントの設定。9ptだとちょっと小さく感じることがあるので大きくしたいが、half width:full width=1:2にならないと気になるので、ptではなくpxで指定して
(set-default-font "VL Gothic:pixelsize=16")
とした。pixelsizeが偶数なら1:2になるはず。

野良で.emacs.dに突っ込んでいた幾つかのelispをMELPAのパッケージで置き換えた。

次にPythonのauto-completionをJedi.elにした。設定は簡単だし軽いと思う。これはMELPAのパッケージリストを見ていた時に思い出した。以前見かけて使ってみようと思っていたのにすっかり忘れていた。

ついでにhelmも使ってみたけど、なれるまで大変そうなのでやめておいた。
C-x bにhelm(anything)-for-files割り当ててるのを見たので試しに、やってみたら遅くてなかなかつらい。一個前(previous-bufferではなく)に戻るのにC-x b(switch buffer)使うのが悪いのかもしれないけど、C-x b RETみたいに入力するとbuffer作成中に切り替え先を確定してしまうので期待通りに動かないことが多かった。

C-x b周りをいじってる時に、前から使っているiswitchbとidoで迷ったものの、idoにしてみた。ただ、idoはido-find-fileが素のfind-file+session(+minibuf-isearch)みたいに過去に開いたファイルを開けないのが辛いので、find-fileはそのままにした。最近開いたファイルだけを開くのであればrecentf+idoでやってる例が幾つか見つかったけど、ファイルを開くという操作に対して別のキーを割り当てるのは厳しい。ido-find-file自体は使いやすいんだけど…。

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