2013年6月8日土曜日

Linux環境をVMからdual bootに移行した

しばらくWindows上でArch LinuxのVMを動かしていましたが、メモリ使う処理をするのに不便なので、dual boot化しました。Thinkpad x201sのUltra Baseに増設した1TBのHDDにWindows 8と一緒に入れてWindows 7,8, Arch Linuxを起動できる状態です。Windows 7/8は普通に起動するだけですが、Arch Linuxは手を抜いて起動デバイス選択メニューから起動させるようにしました(grubを増設ディスクのMBRに入れられるので)

VMに物理ディスクをマウントできるようにしてrsyncでコピー、あとはgrub2を設定しなおしぐらいでできたので特に書くことはない感じだった。
しばらくはVMからも起動できるようにしておいたけど、必要性がない感じがしてきたのでVMware関係(open-vm-toolsとかxf86-video-vmware/xf86-input-vmmouse)は削除。

dual boot化で入れたのは無線LAN、電源管理、Bluetooth関係のパッケージくらい。無線LANはnetctl(wifi-menu)ですませることにしました。
Windows 8だとやり方がわからないバッテリ充電レベルの調整(40%まで減ったら充電開始、80%で充電止めるとか)もできて満足です。

KVMとかが遊びやすくなりました。

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