2014年6月22日日曜日

chrome.ttsとHTML5 Web Speech APIのSpeech Synthesisで日本語読み上げ

以前の記事の後、SAPI5(or Macのやつ)必須だとLinuxでは使えないので、ほとんど触っていなかったのですが、64bit版 chromeが出たついでに試してみました。
いつの間にか特に何もしなくても発話できるようになっていました。


時系列
  1. SAPI5で日本語がいけた
  2. Chrome33でWeb Speech APIのSpeech Synthesisが使えるようになった
    • Google日本人が追加され日本語もそのまま行けそうと思われたが、URLエンコードのまま読み上げてくれるので事実上使えない
    • SAPI5ならいけた
  3. Google日本人がちゃんとデコードして読んでくれるようになったので、ネットワークに繋がっていればLinuxでもいけるようになった
  4. SSMLサポートしてないことに気付く。SAPI5.3+はSSMLサポートしているらしく問題なかった
オフラインなLinuxで遊ぶには、英語ならnative client使ったTTSの実装があるのでそれで行けるはず、日本語ならOpen JTalkあたりをnative client使ってportすれば行けそうではあるものの調べてません

0 件のコメント:

コメントを投稿